例えば、こんな時の保険金

他の保険契約等のご確認について

お客様が東京海上日動・他社を含めまして複数の保険契約等にご加入の場合には、海外旅行保険契約以外でもお支払い対象の保険金がある可能性がありますので、他の保険契約等の保険証券や加入者証等をご確認くださいますようお願いします。

日本帰国後に保険金を請求する場合

下記のフリーダイヤルにご連絡いただくか、ご契約を申し込まれた代理店、または「日本国内保険金請求窓口」記載の損害サービス拠点に「保険金請求に必要な書類(主なもの)」記載の必要書類を揃えて請求手続きを行ってください。


日本国内保険金請求窓口

保険金ご請求・受付専用ダイヤル

0120-789-133

<受付時間> 24時間365日


日本国内保険金請求窓口

保険金ご請求・受付
専用ダイヤル

0120-789-133

<受付時間> 24時間365日

海外滞在中に保険金をご請求される場合


東京海上日動が提携する
世界各地の
クレームエージェントに連絡

図23


請求手続きを行ってください

ご不明な点やお困りのことがある場合には、東京海上日動海外総合サポートデスクへご連絡ください。

ご注意
  • 海外で保険金をご請求いただく場合には、保険証券、保険契約証または被保険者証のいずれかが必要となります。
  • 海外で保険金をご請求いただいた場合には、お支払いまでに日数を要しますので、短期間のご旅行の場合には、帰国後に「日本国内保険金請求窓口」へご請求されることをお勧めします。
  • 海外ご滞在中の保険金受け取り方法(銀行振込・小切手)は、国により異なりますので、ご滞在地域のクレームエージェントまたは日本国内保険金請求窓口へご相談ください。なお、現金でのお支払はいたしかねますので予めご了承ください。
  • クレームエージェントおよび日本国内保険金請求窓口はそれぞれの営業時間内で対応させていただきます。したがいまして、連絡が取れない場合には、東京海上日動海外総合サポートデスクへご相談ください。
  • クレームエージェントでは、病人・ケガ人の移送の手配は行っておりませんので、緊急時には東京海上日動海外総合サポートデスクへご連絡ください。
  • クレームエージェントの電話番号、住所、営業時間等は最新のものを掲載するよう努めておりますが、事情により変更することがありますので予めご了承ください。

保険金請求に必要な書類

*1 上記一覧表に記載のない保険金(旅行変更費用等)の請求に必要な書類およびご不明点については、弊社「日本国内保険金請求窓口」にご相談ください。

*2 公的機関、交通機関、宿泊機関、医療機関または旅行業者の事故証明書をご提出ください。

*3 保険金請求額が10万円を超える場合は、原則、病院から発行された診断書または「海外旅行保険保険金請求書」に掲載の診断書をご提出ください。ただし、保険金請求額が10万円以下の場合でも、診断書のご提出をお願いすることがありますので予めご了承ください。

*4 午前0時をまたぐ場合は、2日と数えます。

書類送付先(担当損害サービス拠点)は、日本国内保険金請求窓口をご参照ください。

保険金請求にあたってのご注意

海外旅行保険普通保険約款および各種特約の規定により保険金のお支払対象とならない事故、ケガ、病気または携行品の損害およびそれらに起因して発生する各種費用については保険金をお支払いできませんので予めご了承ください。

お支払いの対象とならない主な場合は次のとおりです。

 

1 いわゆる「持病」等、ご旅行出発前にその原因が発生している疾病(疾病に関する応急治療・救援費用担保特約がセットされているご契約では、同特約でお支払いの対象となる場合がございます。)
2 妊娠、出産、早産または流産およびこれらに起因するケガ・疾病
3 「虫歯」「歯槽膿漏」等の歯科疾病
4 ご旅行終了後72時間を経過するまでに医師の治療を開始されなかった場合の疾病治療費
5 自殺行為、闘争行為または犯罪行為を行うことによるケガ、死亡
6 酒気帯び運転または無免許運転中に生じた事故によるケガ・死亡
7 自動車、バイク等の所有、使用または管理に起因する損害賠償責任
8 携行品が通常有する性質や性能の欠如、偶然な事故に起因しない故障または自然の消耗による損害
9 携行品の置き忘れまたは紛失(置き忘れまたは紛失後の盗難を含みます。)による損害     等
※詳細は以下のPDFをご確認ください。
  
海外旅行保険のあらまし(主な特約等の概要) (795.5KB)別窓でPDFファイルを開きます。
   海外旅行保険普通保険約款および特約 (1.5MB)別窓でPDFファイルを開きます。

ご注意
  • 携行品損害については携行品1個、1組または1対あたり10万円(乗車券等は合計5万円、旅券については1回の保険事故について5万円)限度および減価償却の適用(品目により異なりますが、ご使用期間1年につき10-20%程度)があります。また、ご契約内容によっては、盗難、強盗、航空会社等への寄託手荷物の不着による携行品の損害に対しては保険期間を通じて30万円がお支払いの限度となる場合があります。なお、現金、小切手は保険の対象になりません。
  • 詳細は以下のPDFをご確認ください。
    海外旅行保険のあらまし(主な特約等の概要) (795.5KB)別窓でPDFファイルを開きます。
    海外旅行保険普通保険約款および特約 (1.5MB)別窓でPDFファイルを開きます。

スーツケース修理サービスをご利用の場合

免責金額(自己負担額)が設定されているご契約の場合には、ご利用いただけません。

「スーツケース修理サービス」について

携行品損害担保特約または留学生生活用動産損害担保特約をご契約の場合、ご旅行中に破損したスーツケースの修理に際し、修理費(保険金)を東京海上日動が修理会社へ直接支払うことで、お客様に修理費をお立て替えいただかずに済むサービスです。このサービスは、JAL エービーシー社との提携により提供しています。
スーツケースは、以下の手順に沿って「スーツケース修理サービスのご案内書」をお取り寄せいただいた後、修理会社へ直接お送りください。

「スーツケース修理サービス」ご利用手順

1 保険金請求書の記入例に沿ってご記入の上、保険金請求書の『携行品損害のご請求「スーツケース修理サービスをご希望されますか?」』という欄の「はい」にチェックを付けてください。

2 以下の書類を、東京海上日動本店損害サービス第一部・海外旅行保険損害サービス室宛(〒104-0061 中央区銀座5-3-16(日動火災・熊本県共同ビル6階))にご郵送ください。

(1)保険金請求書

(2)保険証券、保険契約証または被保険者証(コピーで可)

(3)事故証明書または目撃者の証明(お持ちの場合)

(4)損害物件ご購入時の領収書本紙(お持ちの場合)

3 上記2に記載の書類を受領次第、以下の書類を東京海上日動からお客様宛にご郵送いたします。スーツケースは以下の送付伝票をご利用いただき、JAL エービーシー社へお送りください。

(1)スーツケース修理サービスのご案内書

(2)宅配便の送付伝票(着払い用)

(3)JAL エービーシー社宛修理依頼書

4 ご旅行中に破損したお客様のスーツケースの中へ修理依頼書(記入済みのもの)を入れ、東京海上日動より届いた宅配便の送付伝票をご使用のうえ、JAL エービーシー社宛にお送りください。

5 後日、修理がなされたスーツケースがJAL エービーシー社より返送されてまいります。

6 修理費はJAL エービーシー社と東京海上日動の間で精算させていただきます。

ご注意

  • スーツケース修理サービスの提供は日本国内に限ります。
  • 携行品損害または留学生生活用動産損害のいずれかがセットされている契約で保険金のお支払対象となる場合にご利用いただけます。
  • 修理が不可能な場合には東京海上日動よりお客様にその旨ご連絡します。
  • 航空会社から補償金、修理費用等を受領した場合は、ご利用いただけません。
  • 一部のブランドについては、ご利用いただけない場合があります。


保険に関するお問い合わせ

東京海上日動カスタマーセンター

0120-868-100

<受付時間>
9:00~20:00(平日) 9:00~18:00(土日祝)
(年末年始は除く)


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東京海上日動
カスタマーセンター

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(年末年始は除く)